アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
今頃VRM5版を始める
ブログ紹介
2009年登場の鉄道模型シミュレーターVRM5版を 廃番になりそうな2019年に 初心者🔰でも やれるか 実地検証のページです。 途中で 挫折しても勘弁だ。
zoom RSS

鉄道模型シミュレーター5版8号車両、部品紹介から

2019/04/03 08:40
鉄道模型シミュレーターVRM5版8+号からの車両と部品の紹介カタログだ。他では、絶対紹介しない画像付きの紹介です。A4のカタログとしても使えます。

画像


VRM5版8+号からの画像を紹介だ。

画像


蒸気機関車などの車両リストからだ。

画像


レール、学校関係の部品リストから

以上が 鉄道模型シミュレーター5版8+号に入っている車輛と部品です。 レールは、IMAGIC版のレールが入っています。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄道模型シミュレーター5版0号貨物機関車部品紹介から

2019/04/03 08:28
鉄道模型シミュレーターVRM5版0+号からの車両と部品の紹介カタログだ。他では、絶対紹介しない画像付きの紹介です。A4のカタログとしても使えます。

画像


VRM5版0+号からの画像を紹介だ。

画像


車輛リストとIMAGICレール関係の部品リストから紹介

以上が 鉄道模型シミュレーター5版0+号スタートセットに入っている部品です。 レールは、IMAGIC版のレールが入っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄道模型シミュレーター5版7号貨物機関車部品紹介から

2019/04/02 23:38
鉄道模型シミュレーターVRM5版7+号からの車両と部品の紹介カタログだ。他では、絶対紹介しない画像付きの紹介です。A4のカタログとしても使えます。

画像


貨物牽引機関車からの画像を紹介だ。

画像


貨物列車からの画像を紹介だ。

画像


機関車と貨物の部品リストから紹介

画像


住宅、船舶関係の部品リストから紹介

画像


鉄橋、高架プレート、信号関係の部品リストから紹介

以上が 鉄道模型シミュレーター5版7+号貨物機関車に入っている部品です。 レールは、IMAGIC版のレールが入っています。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄道模型シミュレーター5版2号貨物機関車部品紹介から

2019/04/02 20:43
鉄道模型シミュレーターVRM5版2+号からの車両と部品の紹介カタログだ。他では、絶対紹介しない画像付きの紹介です。A4のカタログとしても使えます。

画像


まずは、貨物牽引機関車からの画像を紹介だ。

画像


貨物列車から コンテナ貨物などの画像を紹介だ。

画像


機関車と貨物の部品リストから紹介

画像


Tomix版レール、ターンテーブル関係からの部品リストから

画像


高架プレート、鉄橋、信号他の部品リストから

画像


プラットホーム関係の部品リストから

画像


標識、トンネル関係の部品リストから

画像


踏切、商業施設、ビル、架線柱関係の部品リストから

画像


マンション、コンビニ関係の部品リストから

画像


商店関係の部品リストから

画像


人形関係の部品リストから

以上が 鉄道模型シミュレーター5版2+号貨物機関車に入っている部品です。 Tomix版なので レールは、IMAGIC版のレールは、入っていません VRM5版カタログとして 使っています。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


手持ちは、この4パーケージだけ

2019/04/02 18:50
VRMNXが 本格始動している この時期に 廃番近いVRM5版を購入して 未だに 開いていない おいちゃんです。 それでも なんだかんだで 機関車を中心にして VRM5版パッケージを4本も購入してしまいました。

おそらく これで打ち止めでVRM5版を エンジョイしなきゃなりませんが まずは、その中身だけでも紹介だ。

画像


通販も金額だと46000円近くになるのですが この時は、まだステップアップサービスが やっていたので割引きした金額で購入しましたが それでも 32000円近くは、掛かった計算だ。

画像


本当は、VRMonLineで 登録して いざ部品で購入する段階になったらDLが出来なくて結局 問い合わせた結果VRMonLineの事務局とは、名ばかりで なんか個人でサポート運営しているみたいで こいうトラブルとかVRMそのものに関しては、まったくわからず結局 メーカーさんのサポートに廻され そこでの答えが こちら側のPCのネット環境に問題があるとの事でした。

要は、Windowsのセキュリティーなどの問題らしく 案の定 セキュリティーのウィルスの脅威の防止などで 切り替えると 部品などのDLは、出来るようになったのですが その時点で VRM5版パッケージを 購入してしまい
結果 重複して機関車などの車両を購入してしまった次第だ。

そして このVRM5版パッケージ版を やり始めて 自作車両などがVRMCLOUDに入会しないと使えないなどを知り まさに 浦島太郎状態になってしまったのだ。

中々この最初の時点で Windowsのセキュリティーなどの問題の解決策を アドバイスして貰えばとも思ったのだが PCに関しては、ショップに行っても 中身の問題になると 責任が負えないのか それ以上は、踏み込めない一線なんでしょう そこが 素人のPCに関する 自分で駄目元でやるしかないというのが 筋道なのかも知れません
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから7

2019/03/25 14:23
702さんの三角実験線レイアウト10.9の自動センサー全てについての説明を 又 ここで そのまま紹介します。

その前に新しく三角実験線10.92レイアウト更新しましたので そちらを再ダウンロードください。

http://vrm.traintrain.jp/group/dataDetail/id/1218

最初に 前回までの設定で ここ、間違っていたそうです。

画像


そして こちらが正解だそうです。

画像


この「10.92」の「ここから」から10駅、閉塞220、30駅を通り「ここまで」まで進行方向にあるすべての自動センサーについて説明します。

画像


最初、「ここから」まで外回り列車は60km/hで走行しています。 ここからこのセンサーで45km/hに減速します。

画像


2.通過した場内信号機の現示変更です。通過した110場内信号機をY現示→R現示に変更

画像


3.今まで走ってきた閉塞区間の解除からです。今まで走行してきた区間の閉塞「620」を出たことを設定
(共通ステータス620を「1」→「0」に)対向列車が走行可能にします。

画像


3.の追記です。 ちなみに手前駅50のここで閉塞を設定していました。(共通ステータス「620」を「0」→「1」に)

画像


4.駅の停車設定です。駅区間に来た列車を駅に停車(256mm:線路1本分)、(一定時間経過後:20秒=20000ミリ秒)汽笛吹鳴、(一定時間経過後:21秒=21000ミリ秒)発車を設定。

画像


5.この先の閉塞区間への進入の可否を確認です。この先の閉塞区間「210」に対向列車がいるか確認(いる場合、共通ステータスが1、いない場合共通ステータスが0)、いる場合、列車を停止。
停止するまで256mm必要なため次の自動センサーまで256mm開けてあります。

画像


5.のおまけから 対向列車の閉塞の設定(入り)対向列車は駅30から閉塞区間に入るこの場所で
共通ステータス「210」を「0」→「1」に設定し対向列車が入ってこないようにしています

画像



5.おまけから対向列車の閉塞の設定(出) 対向列車は10駅のここに到達すると閉塞区間から出たことを設定

(共通ステータス「210」を「1」→「0」)することで対向列車が閉塞区間に進入可能にします。

画像


6-1.閉塞区間に対向列車が進入しないよう、閉塞を設定から 列車は駅区間10を出たここで単線閉塞区間にこの列車以外入れないよう閉塞を設定。(共通ステータス「220」を「0」→「1」)

画像


6-1おまけから 閉塞区間220を出た(駅区間に入った)列車は この場所で閉塞を解除(共通ステータス「210」を「1」→「0」)します。

画像


6-2出発信号機の現示変更、ポイントの進路設定から 210出発信号機の現示をR現示→B現示に変更、進路ポイント「111,112」を分岐側に変更。

画像


6-3場内信号機の現示変更から 310場内信号機の現示をRからYに変更。

画像


7.210出発信号機の現示変更から 通過した210出発信号機をB現示→R現示に変更。

画像


8.ポイントの進路設定から 通過したポイント「111,112」を直進側に変更。

画像


9.列車を60km/hに加速から このセンサーで60km/hに加速します。

画像


10.減速から このセンサーで45km/hに減速します。

画像


11.通過した場内信号機の現示変更から 通過した310場内信号機をY現示→R現示に変更

画像


12.今まで走ってきた閉塞区間の解除から 今まで走行してきた区間の閉塞「220」を出たことを設定
(共通ステータス620を「1」→「0」に)対向列車が走行可能にします。

画像


追記から ちなみに先ほど説明した(6-1)ここで閉塞を設定していました。(共通ステータス「620」を「0」→「1」に)

画像


13.駅の停車設定から 駅区間に来た列車を駅に停車(256mm:線路1本分)、
(一定時間経過後:20秒=20000ミリ秒)汽笛吹鳴、
(一定時間経過後:21秒=21000ミリ秒)発車を設定。

画像


14.この先の閉塞区間への進入の可否を確認から この先の閉塞区間「210」に対向列車がいるか確認
(いる場合、共通ステータスが1、いない場合共通ステータスが0)、いる場合、列車を停止。
停止するまで256mm必要なため次の自動センサーまで256mm開けてあります。

画像


14.おまけ 対向列車の閉塞の設定(入り)から 対向列車は駅50から閉塞区間に入るこの場所で共通ステータス「410」を「0」→「1」に設定し対向列車が入ってこないようにしています。

画像


15.おまけ 対向列車の閉塞の設定(出)から 対向列車は30駅のここに到達すると閉塞区間から出たことを設定
(共通ステータス「410」を「1」→「0」)することで対向列車が閉塞区間に進入可能にします。

画像


16-1.閉塞区間に対向列車が進入しないよう、閉塞を設定から 列車は駅区310を出たここで単線閉塞区間にこの列車以外入れないよう閉塞を設定。(共通ステータス「420」を「0」→「1」)

画像


16-2.出発信号機、場内信号機の現示変更から 410出発信号機の現示をR現示→B現示に変更、
510場内信号機の現示をB現示→Y現示に変更。

画像


16-3.ポイントの進路設定から 進路ポイント「311,312」を分岐側に変更。

画像


17.410出発信号機の現示変更から 通過した410出発信号機をB現示→R現示に変更。

画像



18.ポイントの進路設定から 通過したポイント「311,312」を直進側に変更。

画像


19.列車を60km/hに加速から このセンサーで60km/hに加速します。

画像


と、外回り側の設定です。このような内容を動作ごと、場所ごとに自動センサーに設定するだけで
ずーっと設定どおりに動作し続けます。

以上が 2019年3月25日に 702さんが紹介した三角実験線レイアウト10.9の自動センサー全てについての説明
です。 これを 教科書に これから 又 学習して行きます。

702さんには、大変感謝しております。 こういう素人にも わかり易く しかも画像付きで紹介してくれる所も ほとんどない中で 本当に 時間を費やして頂き この場を借りて有難うございました。









記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


三角実験線レイアウトから6

2019/03/18 22:33
702さんの三角実験線レイアウト11.1の反対側の説明を 紹介して 確認の意味で こんな画像を作ってみました。

画像


これ見ても わかりませんよね もう 線が こんがらがってます。

画像


色々試しては、いるのですが この三角実験線を 二角実験線に 1駅区間を減らして作ると 上手く出来ないんだね 相変わらず閉塞区間と共通ステータスとの関係が 上手く理解出来ません

三角実験線レイアウトだと なんとなく わかるのですが これを 二角実験線とか 単線自動運転レイアウトで やってみると 上手く出来ない おそらく 閉塞区間に列車がいないか いるかとか なんかあるのだと思うのですが そこら辺が まだ 理解出来なくてね 少し頭を冷やしますかね
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから5

2019/03/18 09:57
702さんの三角実験線レイアウト11.1の反対側の説明から 702さんのブログ記事を 載せてみました。

前回の続き、三角実験線11.1の反対側の説明で 前回の説明を対向側(貨物列車側)から説明します。

画像


今回は駅区間30→閉塞区間210→駅区間10です。

先の閉塞区間に列車がいない場合の設定 @-a 先の閉塞区間の在線確認、閉塞の設定

画像


駅区間に進入した列車は駅到着前に前方の閉塞区間「220」に列車がいないか確認します。(注の部分)
先の閉塞区間に対向列車が進入しないよう、共通ステータス「210」に”1”を設定。
閉塞を設定したのでポイントと信号も出発可に設定。

A-a 駅を通過 先ほど設定した共通ステータス220が1の場合、

駅に進入した列車は停車せずそのまま駅区間を通過します。ですので停車設定はありません。

画像


対向列車が駅区間30にいる=共通ステータス310が”1”の場合、こちらの列車に衝突しないよう、駅で停止して待っています。この列車の進路を構成(自動センサー呼び出し)、一定時間後出発させます。

C-a (対向列車の進路構成)

画像


対向列車がいる場合の先の閉塞区間「420」に進行するための設定は、対向列車の設定を流用します。

Dなし  この駅から初期設定で出発する列車はありませんのでこの項はありません。

E駅区間を出発したことを設定

画像


列車が駅区間から出たことを設定。この設定は対向列車がいる場合のみ作用します。

F閉塞区間を出たことを設定

画像


閉塞区間の共通ステータス「210」を”0”に設定。

次は同一区間で対向列車がいる場合の設定です。

@-b 先の閉塞区間の在線確認、列車停止

画像


駅区間に進入した列車は駅到着前に前方の閉塞区間「220」に列車がいるのを確認します。(注の部分)
列車がいる場合は駅区間「320」に列車がいることを設定します。

A-b 駅に停止

画像


設定しなかったため共通ステータス220が0になり、駅に進入した列車をホーム位置に合わせて停止させます。

B-b 対向列車が駅に来た際、出発させる設定

画像


列車が駅区間30にいる=共通ステータス320が”1”の場合、対向列車に衝突しないよう、駅で停止して待っています。この列車の進路を構成(自動センサー呼び出し)、一定時間後出発させます。

C-b 列車の進路構成

画像


列車がいる場合の先の閉塞区間「210」に進行するための設定は上記@-aの設定を流用します。

Dなし この駅から初期設定で出発する列車はありませんのでこの項はありません。

E 駅区間を出発したことを設定

画像


列車が駅区間から出たことを設定。

F閉塞区間を出たことを設定

画像



閉塞区間の共通ステータス「210」を”0”に設定。これで反対側も動作するはずです。

と 以上が 三角実験線11.1の反対側の説明です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから4

2019/03/11 13:30
702さんの三角実験線レイアウトなんだが どうも 欲張り過ぎて 先を走り過ぎたみたいなので もう一度 やり直して考えます。 70さんから この三角実験線レイアウトの詳しい報告があったので ここで 又 紹介だ。

三角実験線レイアウト10.9で やるべきところを 11.1で 先走ってやってしまったので もう一度 やり直して考えます。 まずは、702さんの説明から

画像


対向列車がいる場合の先の閉塞区間「610」に進行する為の設定から その前に10.9の初期設定状態から

画像


この中で 駅間10の 210出発信号機が 進行(青)に設定され Point112とPoint111が 分岐状態になっている事を 確認だ。

画像


駅区間に進入した列車は駅到着前に前方の閉塞区間「210」に列車がいないか確認します。(注の部分)
先の閉塞区間に対向列車が進入しないよう、共通ステータス「220」に”1”を設定。
閉塞を設定したのでポイントと信号も出発可に設定。

画像


先ほど設定した共通ステータス220が1の場合、駅に進入した列車をホーム位置に合わせて停止、一定時間後出発させます。旅客列車ですので駅に必ず停止させます。

画像


B-a もし、対向列車が駅にいる場合、出発させる設定

画像


対向列車が駅区間10にいる=共通ステータス120が”1”の場合、こちらの列車に衝突しないよう、駅で停止して待っています。この列車の進路を構成(自動センサー呼び出し)、一定時間後出発させます。

画像


C-a (対向列車の進路構成)
対向列車がいる場合の先の閉塞区間「610」に進行するための設定は対向列車の設定を流用します。

画像


D(おまけの設定)
このセンサーは最初の出発時のみ閉塞を設定するためのもので列車の初期設置位置の直後に置き、編成の「自動出発」設定で出発した列車用です。

画像


E駅区間を出発したことを設定
列車が駅区間から出たことを設定。この設定は対向列車がいる場合のみ作用します

画像


F閉塞区間を出たことを設定
閉塞区間の共通ステータス「220」を”0”に設定。

画像


次は同一区間で対向列車がいる場合の設定です。@-b 先の閉塞区間の在線確認、列車停止

画像


設定しなかったため共通ステータス220が0になり、駅に進入した列車をホーム位置に合わせて停止させます。

画像


B-b 対向列車が駅に来た際、出発させる設定

画像


列車が駅区間10にいる=共通ステータス110が”1”の場合、対向列車に衝突しないよう、駅で停止して待っています。この列車の進路を構成(自動センサー呼び出し)、一定時間後出発させます。

画像


C-b 列車の進路構成
列車がいる場合の先の閉塞区間「210」に進行するための設定は上記@-aの設定を流用します。D(略)

E 駅区間を出発したことを設定

画像



閉塞区間の共通ステータス「220」を”0”に設定。これで「三角実験線11.1」と同様に動作するはずです。

次回は反対側、駅区間30→閉塞区間→駅区間10の設定です。

と 今回702さんが 改めて説明して貰った駅区間10→閉塞区間210→駅区間30からの設定からでした。これを もう一度 理解して 次回の反対側の設定まで 学習するように してみますかね
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから3

2019/03/10 11:59
前回 紹介した三角実験線レイアウトから駅間50を 外したレイアウトを作る時に ノートにメモ書きしたものから とてもじゃないが 自分でも 読めない字なのだが こうやって メモしながら覚えてやろうとしているのですが

それでも 覚えられないというのか 要は、理解出来ないんだね

画像


わからないのは、共通ステータスの番号とパラメータの数字なんですがね なんとなく閉塞区間の番号が 出発信号機の番号や場内信号の番号と なんか関係性が あるのかな〜 と 思っているのですがね

このレイアウトを 作る前に 単線自動運転レイアウトに この三角実験線レイアウトの自動センサーを そのまま利用しようかと 挑戦したのですが どれも 失敗だったので 今回 駅間50を 外したものを やっていたのですがね

画像


単純に そのまま自動センサーを その場所に近い所に配置しても これが ちゃんと動かないんだね なんか色々調べたら 配置した場所から例えば256とかの距離とか そういうものは、その場所に配置しないと 駄目らしくて そこら辺も 実際やってみると 気が付くんだが こうやって経験しながら やって行くと そりゃ簡単には、作れませんね
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから2

2019/03/09 19:08
前回紹介した 三角実験線レイアウトからだ。 何日も掛けてやっていますが 中々出来ませんね そこで 思い切って 駅間50の駅区間を 削除して 新しいレイアウトを 作って 単線自動運転レイアウトの方に応用できないか 挑戦してみました。

画像


上の画像が 三角実験線レイアウトで その中から駅間50の駅区間を 削除したのが下の画像です。

画像


3駅から2駅に減らしたのだから もっと簡単に すぐ出来ると思ったのですが それが 駅間50を 外したので そこの部分の閉塞区間の番号が よくわからなくて 一応620出発の番号を 閉塞区間の番号に割り当てて 設定をしてみました。

画像


駅間30の下り場内信号320近くに配置した自動センサーからの画像でポイントは、直進に設定してあります。

画像


こちらは、駅間30の 下り出発220の近くの停車指定場所の設定と その間の分岐の設定からだ。

画像


対向の駅間30の上り線側の出発410の近くの停車指定場所の設定と その間の分岐の設定からだ。

画像


そして こちらが 駅間30の上り場内信号310近くに配置した自動センサーからの画像でポイントは、直進に設定してあります。

で 結局 この設定だと 駅間30に到着した上りキハ20は、下り線に 進入して 駅間30を出発したDD51+タキ1000が 通過した後に 上り出発信号410が青の進行現示を示しても 下り本線のポイントが切り替わらないで直線状態なので ポイント上で止まってしまうのだ。 と書いても ちと 説明がわからないと思うのだが 画像だと こういう感じです。

画像


下り線のDD51+タキ1000編成が 駅間30構内に進入して 場内信号410の手前のポイントは、場内信号が 赤の停止現示になったのを 確認して 本来は、上り線側と下り線のポイントは、双動なので 一緒に動く筈なのだが
なぜか 下り本線側のポイントだけが 反応しないんだね

画像


上り線側の ポイントは、画像のように可動しているのが わかります。

画像


時間になると 上りのキハ20は、予定通り 出発して来るのだが この下り線のポイントで 止まってしまうのだ。

画像


上りのキハ20を 後ろから眺めた画像だ。 出発信号410は、青の進行現示になっているので この先の閉塞区間は、開いているとは、思うのだが そこら辺の共通ステータスとパラメータの番号設定が 間違っているのか?

駅間50を 削除したので ここでは、駅間10の出発信号620の620が閉塞区間と 思ってしまったのだが そこが間違っているのか? わからないね〜 それと 今まで ずっと共通ステータスを 共有ステータスと間違って覚えていました。 

一応 大学ノートに 全部の自動センサーをメモ書きしながら 確認しながらやってましたが これやっぱり大変ですわ 信号機の番号が 閉塞の番号を兼ねているという事は、これからは、ちゃんと こういう数字で表記しないと 駄目なんでしょうかね だから 単線自動運転レイアウトだと 完全に こういう番号じゃなく下り場内R1とか そういう漢字と英語を組合わせていたので そこら辺の名前の付け方にも問題は、あるのかな〜

少しづつは、理解は、しているのですがね まだまだ 分かりませんね 本当に 嫌になってしまうね

 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


三角実験線レイアウトから

2019/03/05 12:08
702さんから 三角実験線レイアウトの 閉塞区間について新しい説明紹介があったので 報告だ。

前の三角実験線レイアウトでも ある程度は、理解出来たのだが 肝心の共有ステータスの番号や 閉塞区間の範囲など 細かい所が わからず 一時中断していましたが これで 又 挑戦してみる気持ちになりました。

まずは、その中身を 紹介だ。

画像


「閉塞区間に閉塞(進行列車以外を入れなくする)を 設定する為には、3つの工程で完成させる

最初は、駅区間10→閉塞区間→駅区間30に向かう際の閉塞の設定です。

画像


@閉塞区間に列車がいないことを確認、いる場合は、列車を停車

駅の列車停止位置のちょっと先に自動センサーを設置、210番の共有ステータスが「0」なら進行、「1以上」は、停止を選択。 210番の共通ステータスが駅区間30の間の閉塞区間の名前になります。

対向列車が 閉塞区間にいる場合は、210番の共通ステータスが「1」になるように設定されている為に 210番の共通ステータスが「0」でない→閉塞区間の列車がいる→駅区間10から列車が駅区間30に出発出来ないという制御により駅から出発した列車は、すぐに減速・停止します。

しかし列車が停止するまでに256o程度必要になるため 当該センサーから出発信号機手前、自動センサーまで256o開ける必要があります。

画像


A閉塞区間に対向列車が進入できないよう設定

進入する閉塞区間に列車がいない 又は、列車が出て行ったことにより 次の自動センサーに列車が到達すると対向列車が進入しないように220番の共通ステータス「1」を入れるように設定 これにより閉塞を設定し 対向列車が駅区間30で停止します。

同じ閉塞区間に こちらからの共通ステータスが210番、対向列車が照査する 共通ステータスが220番なのは、@のセンサーの誤作動による停止をなくす為です。

画像


B閉塞区間を出た後の閉塞解除

30駅区間の複線部分に列車が完全に 入った後(最後尾車を検知)、220番の共通ステータスを「0」に設定し、対向列車がいる場合は、30駅から出発出来るようになります。

同様に駅区間30→閉塞区間→駅区間10に向かう際の閉塞の設定です。


画像


C閉塞区間に列車が いないことを確認、いる場合は、列車を停止させる

駅の列車停止位置のちょっと先に自動センサーを設置、220番の共有ステータスが「0」なら進行、「1以上」は、停止を選択。 220番の共通ステータスが駅区間30と駅区間10の間の閉塞区間の名前になります。

対向列車が 閉塞区間にいる場合は、220番の共通ステータスが「1」になるように設定されている為に 220番の共通ステータスが「0」でない→閉塞区間の列車がいる→駅区間30から列車が駅区間10に出発出来ないという制御により駅から出発した列車は、すぐに減速・停止します。

しかし列車が停止するまでに256o程度必要になるため 当該センサーから出発信号機手前、自動センサーまで256o開ける必要があります。

画像


D閉塞区間に対向列車が進入できないよう設定

進入する閉塞区間に列車がいない 又は、列車が出て行ったことにより 次の自動センサーに列車が到達すると対向列車が進入しないように210番の共通ステータス「1」を入れるように設定 これにより閉塞を設定し 対向列車が駅区間10で停止します。

同じ閉塞区間に こちらからの共通ステータスが220番、対向列車が照査する 共通ステータスが210番なのは、@のセンサーの誤作動による停止をなくす為です。

画像


E閉塞区間を出た後の閉塞解除

10駅区間の複線部分に列車が完全に 入った後(最後尾車を検知)、210番の共通ステータスを「0」に設定し、対向列車がいる場合は、10駅から出発出来るようになります。

と これを各駅で 設定すると対向列車が ぶつかることなく自動で走行出来るようになります。

(単線区間の自動閉塞に特殊自動閉塞というものがあります。(今日のレイアウトは、特殊自動閉塞です。)
★駅間に 1列車しか走行出来ない単線なので対向列車は、当然ですが 後続列車も出発出来ないことです。

以上が 702さんが 説明してくれたものです。 かなり具体的になって来ましたね

実際は、 この自動センサーの配置だけでも 65個近くあるので これを 設定するのが 大変なんだね

画像


三角実験線レイアウトからの動画です。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その7

2019/02/28 18:14
中々上手く行かない単線自動運転レイアウトの自動センサーの配置ですが そんな中で 702さんから 三角実験線レイウアウトというものを 紹介して頂きました。 これが 中々 いいんだね〜 ただ まだ 信号機の部品がないので こちらのVRM5版パッケージでは、信号機なしで 運転してみました。

画像


見た感じでは、閉塞区間を 作らないで 配置しているように見えるのだが まずは、色々調べながら 眺めてみました。

画像


この中の共有ステータスと パラメータの番号の数字の一致と不一致というのか これが 何を表して どういう働きがあるのか そこが 中々理解出来ませんでした。 そこで その中の1駅分を拡大して 調べてみました。

画像


1駅分でも これだけの自動センサーを配置して設置しないと スムーズには、動いてくれないのが このVRM5の難しさなんでしょうかね  すこしずつ なんとなく わかる自動センサーの配置と設定と仕組みなのだが 相変わらず共有ステータスとパラメータの番号は、わかりませんね

今度は、この1駅分を 2駅配置してオーバルのレイアウトに作り直して やってみました。

画像


そうしたら まったく これが動かないんだね どうしてか? そりゃそうだ 同等距離で 同等時間、同等速度で 同等出発時間なら 同じ単線区間に同時に 出発してしまったら そりゃ動かないのが当然だ。

と 作ってから気が付いた。 そうやって考えると 最初から まずは、出発時間を どちらか 一方の列車を 早く出発させるとか 考えないと 駄目なのか?

でも 三角実験線レイアウトだと ちゃんと どっちかが 先に駅に到着していると 対向列車が 駅構内に到着するまで 出発しないように出来ているから凄いんだね 列車を 時間設定で 動かしていた 誤魔化し自動運転とは、これまた違うので驚きました。

さて ここまで 色々やっても さっぱり自動センサーの使い方が わからず さて どうしたらいいものか 悩んでしまいますね 

このVRM5のレイアウトも コピーして 新しくレイアウトを作っても自動センサーのポイントなどや信号機などが 入っている箇所は、部品は、コピーされるのですが 自動センサーの中味は、コピーされない部分もあってね

中々コピーして 新しいレイアウトを作るのも大変なんですね その都度 レイアウト図などを 印刷しながら それを 眺めながら 悪戦苦闘していますが 本当に疲れるね〜

画像



そもそも 一番最初に このレイアウトで 色々自動センサーの配置と設定を覚えようとしたのですが そこからして間違いでした。 なんとか 単線で 一方通行なら 自動運転と 信号現示の自動変換も出来たのですが これが 両方向となると 全然 仕組みが違うのか どうしたら いいんでしょうかね

ここで 諦めるか それとも まだ 続けるか 思案橋ブルースだね

特殊自動閉塞区間の意味は、少しは、理解しているつもりなんですがね 実際に このVRM5で やろうとすると どういう配置と設定が 必要なのか ガイド本が 欲しいね〜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その6

2019/02/28 16:26
なんだかんだ 一週間近く この単線自動運転の自動センサーの配置の勉強を 続けていましたが やっぱり 自分の頭の悪さに いい加減 疲れてしまいました。

その間に 702さんや 顔文字さんから 参考レイアウトなどを紹介して貰いましたが 結構 突っ込んで勉強してみたつもりでしたが 一番 肝心の 閉塞区間というのか 駅と駅との区間に於ける 列車の進行と停止の条件と仕組みが よく わかりませんでした。

今日は、その意味も含めて ここまで 学習して来た 落書きみたいな参考図などを 紹介しながら もう一度 見直してみる企画です。

画像


単線・複線自動運転レイアウトから 単線区間だけで作ったレイアウトのC駅の自動センサーの配置図からだ。それのUPした画像の左半分から

画像


そして こちらが 右半分からの画像です。

画像


この単線・複線自動運転レイアウトのC駅の手前に配置してある 閉塞区間の自動センサーの役割が重要で これを 学習しようとしましたが 中々難しくてね 実際 駅の手前の場内信号で 逆線側から来る 列車を 機外停止させるには、 ちと 抵抗を感じてしまって 出来れば 安全側線を 設置すれば 駅構内で 待機なんてね

出来もしない作れもしないのに考えてしまうから 困るのです。

画像


最初 こんな感じで 単線レイアウトのC駅を そのまくま拡大してコピーして オーバルのレイアウトにして 作って 信号なども 新しく配置し直して 作って見ましたが 

画像


上手く出来たと 思ったら 失敗に終わってしまいました。 最初は、上手く行ったと思ったんですが 3周目くらいになると 段々列車間隔が ズレて来て 単線区間にも 関わらず 閉塞区間が 出来て居なかったので 途中で 衝突してしまいました。

これは、要するに 本当の意味での自動運転じゃなく 等距離、等間隔、等速度で 運転していて たまたま信号機やポイントが それに合わせていた 疑似自動運転だったんですね

目指すは、本物志向の 列車速度も 到着時間も 出発時間も マチマチなのだが 信号現示で ちゃんと 運転されるレイアウトを 目指したいのだが そりゃ 最初から無理な お話なんですがね

でも 途中まで やってしまったので そこから まだまだ挑戦した話は、続きからだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


仙山線の仙台から愛子まで

2019/02/22 17:15
単線自動運転を 学習中ですが そもそもなぜ この単線区間自動運転に 拘るのか それは、仙山線の仙台駅から愛子駅までの 約13qの区間に 全部で8駅があり その内 交換駅が 北仙台駅、国見駅、陸前落合駅、そして 愛子駅の 4駅で 上り下りの交換を しながら 1時間に 朝夕の通勤時間には、上り4本下り4本がそれぞれの 交換駅で すれ違いクロスして 出発、発車を繰り返しているんだね 

もう これ以上 この単線区間では、ダイヤが 組めない程の過密ダイヤで しかも 1時間に1本は、隣の山形県の山形市からの電車も 冬は、豪雪になる奥羽山脈を 超えて来るので まあ1分2分は、遅れるのが 当たり前の路線なんだね そんな仙山線の 2017年のダイヤからだ。(自作に付き適当だが)

画像
 

当時は、下り山形行きが17本、愛子行きが32本、作並行きが1本そして回送が6本で 上りの山形から仙台に向かう山形からの電車が 18本、愛子から34本、 作並から2本そして回送が3本の 下り56本と 上り57本の全部で113本が これらの4駅で 交換すれ違いが 行われているんだね

もちろん各駅には、安全側線が設置してあるので 正面衝突などの事故は、避けられると思うのですが まあ よくも こんな過密ダイヤで 運行していますね

複線にして しかも 高架区間にしてしまえば もっと都市計画も 進んで それこそ 政令都市の名に恥じない仙台になったのですが そういう鉄道と地下鉄やバスなどのお客様目線が 欠けていてね まあ 地元に 来たら わかりますが 本当に 不便な交通体系の街です。 これぞ 地方都市の典型的な交通体系の駄目な見本みたいな街です。 地下鉄があるのに 地下街がない 寒い北国の へんてこな街です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その5

2019/02/22 11:45
単線自動区間のC駅からA駅間の本線区間の 自動センサーの配置からだ。

まずは、下り場内信号機の手前の速度センサー1267から

画像


N速度センサー1267では、 検出した編成ーー5000oで指定速度にーーパラメータ45 ということは、5000o進んだ所で45q/hの速度に達するということなのか

次は、信号センサー2152からだ。

画像


O信号センサー2152ではSIGNAL1166は、信号機#0を停止表示で、SIGNAL1167は、信号機#0を停止表示に SIGNAL1162は、信号機#0を停止表示で設定してあります。 検出した編成ーー500oで指定速度にーーパラメータは、45です。

SIGNAL1166は、下り場内信号機8Rで SIGNAL1167は、下り場内信号機8Rで SIGNAL1162は、上り出発信号機5Lなので これらすべての信号機が停止(R)現示を 表示しているので 信号機の手前500oまで 45q/hで速度を 下げるのか とにかく 信号が 停止(R)現示なので 500oで 止まれの意味なのか? そこら辺は、わかりません

次は、閉塞センサー4068からだ。

画像


P閉塞センサー4068では、検出した編成ーー 共通Statusが0以外で自動停止&自動出発ーーパラメータ310に設定してあります。 この310は、閉塞区間を 表しているのじゃないのかと 前に210という閉塞区間もあったので 単線区間上なのか そこら辺は、まだ 詳しくは、理解していませんが もしかしてC駅からA駅間の本線区間なのか?

次も 閉塞センサー4069からだ。

画像


Q閉塞センサー4069では、共通ステータス210 Status--(順方向)と なっています。 この共通ステータス210-Status--(順方向)は、単線自動運転への道その2の Eで E閉塞センサー4066では、共通ステータス 310 Status--(順方向) と 設定になっています。 と 同じ働きで 210、310の各々の閉塞区間を 表していて ここの210は、 反対側の B駅からC駅間の区間を表し 310は、こちら側のA駅からC駅間の区間を表して Status--(順方向)というのは、 C駅に向かっ来る方向を言っているのか なんて勝手に解釈だ。

次は、ポイントセンサーからだ。

画像


Rポイントセンサー2150では、 Point996−−切り換え(直進) このPoint996は、上り本線の出発信号機5L・6Lの手前にあるポイントです。

次は、疑問が残る 閉塞センサー410640からだ。

画像


S閉塞センサー4106では、共通ステータス210 Status--(順方向)と なっています。 と 配置あるのですが これは、もしかして 現実の 単線区間の自動閉塞と同じように 駅間が 長い場合 駅の手前に 短い閉塞区間を設けるという方式で Q閉塞センサー4069と 同じ設定で 配置して この区間を閉塞区間にしたのか?

そこら辺の信号設計が 人それぞれなので よく わからないのだ。 とくに このC駅に関しては、安全側線がないので 対向して来た場合 1区間1列車編成の原則からすると A駅かB駅どちらから先にC駅に 到着しても 正面衝突しないように A駅、B駅 発車する前に ルート構成を して置かないと 列車は、出発出来ないのが 現実の鉄道だと 噂では、聞いているのだが だから 安全側線がない 駅交換の 信号条件は、どこに配置するかも 大きな問題なんだが 素人が 何を 語っているんでしょうかね

最後の線路上の信号センサー1237からだ。

画像


㉑信号センサー1237からだ。 SIGNAL1164−−信号機#0を 進行表示を設定するからだ。

単線自動運転への道その3のD信号センサー1236では、SIGNAL1167−−信号機#0を進行表示と同じでます。 おそらく このSIGNAL1164は、C駅上り場内の信号機1L(1164)の事だと思うので この1237センサーを 踏んだ所で 上り場内の信号機1Lが進行(G)現示を表示して 上り本線への入線が 可能になるものと 推測だ。

と書いたが 言い方が違うかも 要は、ここを 下り列車が通過すると 下りは、場内信号機の手前で 停車するから 上り本線から 上り場内に 進路を構成しても いいですよ と 言っているのか? そこが イマイチ 良くわからないのだが 本来なら ここに 遠方信号機そして中継信号機を配置すれば 間違いないのでしょうが そこら辺は、まだ その前の段階なのでね

そんな こことは、関係ない事を 考えているから さっぱり 進みませんね まあ こうやって どういう仕組みで 単線区間の運行は、されているのか? とくに 地元には、仙台から愛子という 仙山線の中でも 距離にして13qくらいの間に 駅が 1東照宮(停車場)、2北仙台駅(交換駅)、3北山(停車場)、4福祉大駅(停車場)、5国見駅(交換駅)、6葛岡駅(停車場)、7陸前落合駅(交換駅)、8愛子駅(交換駅)と 8駅もあり そして その間の 2北仙台駅、5国見駅、7陸前落合駅、8愛子駅の4駅で 単線区間の 交換作業が 行われていて

その本数は、なんと ラッシュ時には、1時間に 7本?も行ったり来たりしています。 後で 昔調べた 時間表を お見せしますが だから 中々時間通りに運行されるのは、珍しいくらいで その1時間の間に山形からの列車も運行されているので 1分2分の遅れは、当たり前という感じの路線なんだね

まあ そこら辺は、後で紹介だ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その4

2019/02/21 23:24
単線自動運転の続きから C駅構内下り場内ホームトラック側の自動センサーの配置と設定から

C駅下り本線から 速度センサー2166から

画像


J速度センサー2166では、 検出した編成ーー指定距離(o)で停止ーーパラメータ505と設定

上り本線でも パラメータ505が 出て来ましたが 505oという事なんでしょうかね

次も 速度センサー1265からだ。

画像
 

K速度センサー1265では、  検出した編成2000(o)で指定速度にーーパラメータ75と設定 Point995−−切り換え(直進) このPoint995は、 下り本線の出発信号機3R・4Rの手前にあるポイントです。

次も 速度センサー1266からだ。

画像


L速度センサー1266では、 検出した編成ーー警笛+指定時間経過で出発ーー開始時間5000(5秒)?  SIGNAL2033−−信号機#0を進行表示、 SIGNAL2032−−信号機#0を停止表示 SIGNAL1164−−信号機#0を停止表示と 3個の信号機の現示を 設定しています。

SIGNAL2032は、下り出発信号機4Rで SIGNAL2033は、下り本線出発信号機4Rで この信号機が 5000(5秒)後に 進行(G)現示を表示して それと同時に 対向の上り本線場内信号機1LのSIGNAL1164が 停止(R)現示に表示されるんじゃないのかと 推測だ。

次は、速度センサー4104からだ。

画像


M速度センサー4104では、検出した編成ーー指定距離(o)停止ーーパラメータ505と設定だ。

ここでも505という数字が 出て来るのですが この数字の意味が よくわかりません

次回は、C駅からA駅までの単線区間からの自動センサーの配置からだ。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その3

2019/02/21 20:02
単線自動運転の続きからだ。 本当に自分にしか理解出来ない紹介なので あしからずだ。

こうやって メモして置かないと 忘れてしまうのでね さて 単線区間から 今度は、C駅の上り場内の上り本線?からの自動センサーの配置と設定の紹介だ。

まずは、C駅上り場内ホームトラック上の信号センサー1236から紹介だ。

画像


D信号センサー1236では、SIGNAL1167−−信号機#0を進行表示となっています。 おそらく このSIGNAL1167は、C駅下り場内の信号機7R(1167)の事だと思うので このセンサーを 踏んだ所で 下り場内の信号機7Rが進行(G)現示を表示して 下り本線への入線が 可能になるものと 推測だ。

次は、閉塞センサー4066からだ。

画像
 

E閉塞センサー4066では、共通ステータス 310 Status--(順方向) と 設定になっています。 ここでいう共通ステータスの310は、 おそらく閉塞区間を 表してると思のだが 確固たる自信がないので これから検証だ。

次は、速度センサー4199からだ。

画像


F速度センサー4199では、 検出した編成ーー指定距離(o)で停止ーーパラメータ505と 設定してあります。 この505という数字が 505oなのか どうかが どういう数字なのか? そこも 疑問なんだが これも後でだ。

次も 速度センサー2163からだ。が 色々沢山 設定の項目があるのでね

画像


G速度センサー2163では、 検出した編成ーー指定時間経過で出発ーー開始時間7000そして SIGNAL1162−−信号機#0を進行表示、 SIGNAL1165−−信号機#0を停止表示 SIGNAL1167−−信号機#0を停止表示と 3個の信号機の現示を 設定しています。

SIGNAL1165は、上り出発信号機6Lで SIGNAL1162は、上り本線出発信号機5Lで この信号機が 7000(7秒)後に 進行(G)現示を表示して それと同時に 対向の下り本線場内信号機7RのSIGNAL1167が 停止(R)現示に表示されるんじゃないのかと 推測だ。

次も 速度センサー2164からだ。

画像


H速度センサー2164では、 検出した編成 ーー指定距離(o)で75q/hにーーパラメータ3000 Point996ーー切り換え(分岐1) ここでは、 出発信号機5Lの 手前のポイント996が 直進から分岐側に転換して 3000oで75q/hに 速度が UPするのだろうか?

次も 信号センサー2184からだ。

画像


I信号センサー2184では、SIGNAL1162は、信号機#0を停止信号、 SIGNAL1165は、信号機#0を停止信号で 検出した編成ーー2000oで指定速度にーーパラメータ70の設定が 上り出発信号機の直下の自動センサーの設定だ。 おそらく ここを通過すると 上り場内の信号機5L、6Lの信号機は、停止(R)現示になる

と 思うのだが ここのパラメータ70というのは、2000oに達すると70qになるという事なのか そこら辺は、 まだ よく わかりませんね 

で 一応 ここまでが 上り本線?のホームトラック上に配置してある自動センサーからの紹介でした。

いやあ こういうのって 言葉で説明するのって難しいですね〜 それに疲れるんだね そういう意味じゃ 色々教えて頂いている 皆様方には、頭が下がりますね

まだ 全体の1/3程度の紹介ですが 100%は、理解出来てませんが なんとなく 流れは、わかったようなわからないような   続きは、下り場内のホームトラック側からの次回です。 では、また
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


単線自動運転への道その2

2019/02/21 18:36
単線自動運転レイアウトノ C駅付近の 自動センサーの配置図を 作ってみました。 ご覧下さい

画像


ご覧の通り このC駅周辺だけでも 30個近い自動センサーが配置されています。 そして これらの自動センサーの動作制御の設定が どうなっているのか ここからが 本格的な問題なのでね

自動センサーを 部類別に 別けると 走行に必要な運転関係の自動センサーは、14個で 信号関係が10個で一番知りたい部分の閉塞関係が 5個で 最後に ポイント・分岐器関係が2個の配置だ。

まずは、ここで ひとつ押さえておきたいのは、直接 線路に配置する自動センサーと その線路以外の脇に配置してある自動センサーの2種類があることだ。

その中から 線路内に配置した自動センサーについて紹介だ。 これは、あくまでも 自主学習なので 間違っていたら 勘弁だ。

まずは、単線区間のB駅からC駅に向かってのC駅上り場内信号機に向かっての自動センサーの配置と設定から紹介だ。

@C駅上り場内信号機の手前には、 ポイントセンサー245で 画像のような設定をしています。

画像


この中では、Point995を 切り換え(分岐)にして SIGNALl1146は、信号機#0を進行表示、SIGNALl1163は、信号機#0を停止表示に 設定してあります。(これは、あくまでも レイアウターでの設定なので 詳しくは、自分では、わかりませんが そのまま表示します。)

次に 閉塞センサーからだ。

画像
 

A閉塞センサー4067では、検出した編成ーー共通Statusが0以外で 自動停止&自動出発ーーパラメータ210設定してあります。

次に 信号センサーからだ。

画像


B信号センサー2167では、SIGNALl1163は、信号機#0を停止表示で、SIGNALl1164は、信号機#0を停止表示に 設定してあります。 検出した編成ーー500oで指定速度にーーパラメータは、45です。

次ぐに 速度センサーからだ。

画像
 

C速度センサー2165では、 検出した編成ーー500oで指定速度にーーパラメータ45に設定してあります。

ここまでが 線路上にある C駅場内信号機の手前までの自動センサーの配置と設定です。 ここに出て来る信号機 SIGNALの 番号は、下の信号機の番号だと思うのだが ない番号が あるので おそらく それは、A駅かB駅の信号機の番号かは、後で 調べて検証してみます。

画像


こんな感じで 画像を貼りながら 自分なりに どういう仕組みで どういう手順なのか 一応 忘れてしまうので ノート代わりに メモ書きみたいに 紹介してみます。 では、次回で
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


単線自動運転への道その1

2019/02/20 09:51
さあいよいよ VRM5版の自動センサーの使い方の 実践勉強の 始まりです。

その参考レイアウトになっているのが nishio.Yamaさんの 単線・複線自動運転モデルレイアウトで そのレイアウトから 単線区間だけを コピーして 新しく単線自動運転レイアウトを 作ってみました。

ところが コピーすると線路などの部品は、そのまま復元されるのですが 自動センサーの部品だけは、ある一部分では、設定してある所が 消えてしまって 結局 自動センサーの 所だけは、全部 もう一度 見直して修正しないと ちゃんと 動かないんだね そこが この自動センサーの 難しいと所でもあるんだね

コピーして作った単線自動運転レイアウトの信号機関係に 番号を付けて わかり易いレイアウト図を 作ってみました。

画像


そして それの 単線自動運転の動画も作って見ました。



動画だけじゃ どういう流れか よく わからないので その 説明の紹介を 書いてみました。

画像


まあ ここまでは、 単線・複線自動運転モデルレイアウトの 復元しただけで 自動センサーそのものの仕組みや設定を 学習は、していません ただ 全体の流れというのか 自動閉塞区間の 信号機などの現示を 確認して どのような 流れで 操作されるのかだけは、ある程度 理解したので 次の段階では、もっと掘り下げて自動センサーについて 学習します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

今頃VRM5版を始める/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる