二つの ターンテーブル間をエンドレス往復だ。  

又 702さんから ターンテーブルの制御2という面白い記事を紹介して頂きました。この中で 二つのターンテーブル間をエンドレスで機関車が往復するという自動センサーでの制御方法を 書いていました。さっそく それを すっかり そのまま真似してレイアウトを作って見ました。

VRM5版ターンテーブル練習7.jpg

こんな感じで VRM3版の車両博物館の中のターンテーブルを改良して作って見ました。 ついでに 車両博物館の外観も壁を作ったり屋根を修正したりして 一応 ハリボテの建物だけは、作ってみました。 やっぱり色々部品がないので 博物館というよりは、まるで巨大な倉庫ですね

VRM5版ターンテーブル練習8.jpg

今回は、ターンテーブルを結ぶ連絡用の線路も すっかり同じ長さにしてみました。 そうしたら 完全に走り出したら全部自動運転で 転車台に乗りそして回転して又 出発するの繰り返しをするようになりました。

VRM5版ターンテーブル練習9.jpg

そこで 気が付いたのですが 前回までは、ターンテーブルの前の接続レールに66㎜のレールを1本入れていたから 設定の距離とかが 合わなかったから 転車台で 停止しなかったのでは、と 素人考えだが そう思いました。

考えて見たら このVRM5版を 始めた2019年1月頃の時も 素直にその通りコピーして やっていれば良かったのに欲張って出来もしないのに線路をいじったりして 自動センサーの設定が 狂っていたかも知れませんね 

そういう素直さがないから 困るのだが 今回は、上手く行ったので 動画でも紹介だ。


しかし この自動センサーのエディターの中味に関しては、なぜ こういう設定になるのかという理屈がわからないのだが それが 本来は、スクリプトで書く部分を 簡易的に出来るようにしたものなんでしょうかね

そこら辺が 未だに よく理解出来なくてね 実際このターンテーブルのエディターを開いても エンドレールとかの表示とかだけで 後は、隣のスクリプトエディターで なんかを書いて 設定するようには、なっているのだが この自動センサーを使ってターンテーブルや走行する機関車の制御までが 行われるとは、夢にも思わなかったのでね

本当に こういう制御関係のガイド本しかも このおいちゃんレベルでも 理解出来る感じの攻略本があると いいんだがね

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